講師ブログ

ベビーマッサージで使用するオイルと赤ちゃんの肌について【プラチナホバオイルとは】

ベビーマッサージをするとき、どんなオイルを使うの?赤ちゃんの肌に合うか心配。
そんな疑問や不安がありますよね。

ちゅちゅクローバーのベビーマッサージ教室では、赤ちゃんために作られたベビーマッサージ用オイルを使用しています。

ベビーマッサージで使用するベビーオイルと赤ちゃんのお肌の話について、ご紹介します。

ベビーマッサージで使用するオイル「プラチナホバオイル」

ちゅちゅクローバーでは、「プラチナホホバオイル」というベビーマッサージ用オイルを使っています。

ちゅちゅクローバーのベビーマッサージ教室でプラチナホバオイルを選んでいる理由は3つあります。

  1. 一般的なベビーオイルに比べ、約半分の量でマッサージができる。
  2. サラサラでべたつかず、赤ちゃんに余計な力を加えずにマッサージできる。
  3. 厚生労働省薬務課に「化粧品」として許可されていて、安心安全。

プラチナホバオイルは、一般的に販売されているベビーオイルに比べ、約半分の量でマッサージができるように、粘度が調整されています。
そのため、非常にサラサラしていて、べたつかず、マッサージ後も拭き取らずにお洋服を着ていただけますよ。

また、プラチナホバオイルは、可愛い赤ちゃんのデリケートなお肌を守り、お肌の上で伸び良く滑らかに手を動かすことができますので、ベビーマッサージにぴったりのオイルです。

さらに、プラチナホバオイルは、厚生労働省薬務課審査済みで、なんと「化粧品」です。
「化粧品」って、大人が使うことを想定しているので、ベビーが使う、しかも塗ってから圧を加えるベビーマッサージ用のオイルに、厚生労働省の認可が下りるのっで、すっごく難しいんですよ!

研究に研究を重ねて作られた、安心安全なベビーマッサージ用オイルというわけですね。

このように、ベビーマッサージ用に作られたオイル「プラチナホホバオイル」をちゅちゅクローバーでは使っています。

ちゅちゅクローバーのお教室では、プラチナホバオイルを使いますが、もちろん、強制ではございません。
初回レッスン時に、オイルチェックを行います。
お母様の判断で、ご使用くださいね。

プラチナホバオイルの特徴

プラチナホバオイルは、ロイヤルセラピスト協会(RTA)がベビーマッサージ用に独自開発した特別なオイルです。

ロイヤルベビーマッサージプラチナホホバオイルの成分
⇒ ホホバ種子油、白金、ポリソルベート80、水

その昔、RTAでベビーマッサージオイルが決まっていなかったときのこと。
講師もお母さんも、「お肌になんとなく良さそう!」と思って使用したオイルが原因で、赤ちゃんが皮膚トラブルを起こしてしまったことがありました。

そこで、RTAはベビーマッサージオイルを独自に開発することにしました。

通常、分子構造が一定の鉱物油と違い、植物油は分子構造が不安定で、酸化しやすくなってしまうのがデメリット。
RTAは特殊製法によって、ナノ化したプラチナを最高純度のピュアホホバオイルに配合することに成功!

精製して超高純度にしたホホバオイルに、ナノ化した抗酸化作用の強いプラチナを配合。
ホバオイル + プラチナにより、植物油のデメリットである酸化を阻止するのです。

また、プラチナホバオイルは、赤ちゃんのお肌のことを考えて、不純物を極限まで排除し、保存剤・防腐剤、一切使用しておりません。

おうち用に購入することも可能ですので、購入をご希望の方は、お教室の時にお声がけいただければと思います。

赤ちゃんのお肌のことを考えたオイル選びをしましょう

ベビーマッサージをする際、オイル選びはとっても大切です。

なぜなら、赤ちゃんの肌は中性に近く、細菌が増えやすい環境にあるため、皮膚トラブルを起こしやすいからです。

大人の皮膚表面が弱酸性なのに比べ、赤ちゃんは中性に近いと言われています。

赤ちゃんの皮膚の厚さは約1ミリ。なんと大人の半分ほどしかありません。
そして、分泌される皮脂量も、生後1~4か月を過ぎると急激に減少し、大人の約3分の1程度になります。

最近では、赤ちゃんのお肌が荒れてバリア機能が低下しているときに、微量の食物アレルゲンが侵入してしまうことが、食物アレルギー発症の原因になるのではないかとも言われています。

赤ちゃんのお肌を健康に保つことは、ただお肌だけの話以上に、とっても大切なことなのです。